ガンプラと作曲とサブカル?


by zeonic1

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ザク・アクアライダー③

完成です!!

黒サフそのままにエナメルで細部塗装しました。

こちらでは動画をまとめます。

ほかの
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画像は投稿サイトへ


http://re-sense.net/album/1855
http://www.modelers-g.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=16681&cid=16









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by zeonic1 | 2013-08-26 09:54 | ザク・アクアライダー | Comments(6)

ザク・アクアライダー②

水中モーター組み立てて稼働実験です。


第一段階では明らかにトップヘビー。足が浮いてしまいます。


そこで足首にオモリ。
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バックパックや胴体内部に発泡スチロールも詰めましたが大して意味はなかったかも?

その結果。



いいんじゃナイかな?
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by zeonic1 | 2013-08-17 06:17 | ザク・アクアライダー | Comments(0)

ザク・アクアライダー①

夏と言ったら恋と水中モーターですがな
(=゚ω゚)ノ

で、水中モーターを担当します。
よろしくお願いします(´Д` )

タミヤの水中モーターで水ザクのサブメカを作ります。



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まあ、イキナリこんな感じではありますよ。

水中モーターは元々カッコいい形をしてるので、接続方法とグリップだけ考えて普通に浮かべばそれで良し。
浮かばなければバラストや浮きを考えます。

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グリップはエポキシ接着剤でイモ付けしようと考えましたがネーチャンが蹴っただけでペリっと剥がれちゃいました(´Д` )


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そこで、浸水しない部分に穴を開けてアルミ線を通してエバグリのスクエアパイプに接続。接着のしやすい土台を作り、グリップを取り付けます。

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ザク本体は内部にネオジム磁石を仕込みます。ダイソーのデッカい奴です。

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モーター側にも磁石。モールドパーツを貼って若干磁力を調整します。

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逆さにしても落ちないぜえ(=゚ω゚)ノ

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水ザクは棒立ちでも良かったんですが、股関節が接着ミスで固着したのでどうせならといつものアルミ線接続でチョッと踏ん張れる感じに。

並べて飾るならこんな感じ?
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別アングルから。
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グズグズしてたら夏が終わっちまうぜ!!
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by zeonic1 | 2013-08-15 06:10 | ザク・アクアライダー | Comments(4)

8月のお品書き。

八月に入ってもう10日ほど経っちゃいました。
締め切りのある奴から優先…
と思いつつも浮気心が止まらないw

オネーチャンと違ってプラモの浮気は誰にも怒られないのですが(´・Д・)」

①とにかく最優先はお客様の新築祝いであるニューガンダム!!
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ハイニューのファンネルをネオジム接続に変更。当初は肩パーツ内に磁石内蔵の予定でしたがファンネルデカ過ぎてクルンクルン回るの(落ちはしないのがスゴイけど…)で露出させて磁石同士を直結。

ユニコーンガンダムにならったカラーにしようと思います。
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iPhoneのお絵描きソフトToon Paintで塗り絵したらもう完成した様な気になっちゃいますがw

白く塗って墨入れあとはチョットデカール足したりリタッチしたりですね。

お祝いの品にあんまりハードな汚しもアレですからw

②俄かに盛り上がってるのがLBXのミキシング。
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グルゼオンの足と手を延長して1/144バッシュと合わせてます。

元キットがどブスちゃんなのでオットコマエフレームで正に骨の髄から作り変えようとw

③続いてライディングネーチャン。
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元々はタイガー&バニー?のキャラみたいなんですがよく知りません(´Д` )
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中古屋でハーフディフォルメフィギュアとして売ってたんですがアタマをリアルっぽくすれば丁度1/20ぐらいになりそうだったので。

腕はトロワのフィギュアからお湯丸とマジスカで複製。

顔面は塗料皿に人面瘡みたいにして作りましたw
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さて、後はRGのフルバーニアンとかあるんですが…
再販の旧キットもあるし。

ここまで書いといてアレですが、ニューガンダム出来たら全部すっ飛ばして水ザクやるかも(どないやねん)

水中モーターネタはやっぱ夏休みのうちにやりたいですやん?
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by zeonic1 | 2013-08-09 09:43 | プラモ | Comments(0)

技法?んなもんネッス。

亀さんの塗りについてまとめというか。どんな手口をパクったのか自白します(=゚ω゚)ノ

塗りの前にマスキングゾルを錆や剥がれの出そうなところにチョボチョボ塗って行きます。ひうちまるさんの技法です。
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そんで乾いたら竹串でグジグジと剥がします。
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なんというか、傷が入って金属が錆びて、塗膜を盛り上げて錆が浮いてきた〜みたいなダマをプラ表面に作る事を目的とします。
下地塗装を先にやって実際に塗膜はがしとして使う事も出来るでしょうが、失敗するとリカバリーが面倒なので「テクスチャーを作る」という事に限定してます。



そして本塗装。
まず真っ黒に塗ります。
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フィニッシングサーフェイサーの黒をエアブラシで吹いてます。
基本塗装を黒立ち上げで行うので一番暗いシャドウの意味合いとチッピングの時にこの黒を見せたいというのを兼ねています。

続いてアクリル絵具の蛍光グリーンを筆で塗ります。
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下地の次にあえて塗膜の弱いアクリル絵具を塗ってあとではがし易くします。発色もよいので立ち上げのハイライト下地も兼ねます。きったねー筆塗りなのはエアブラシで重ねる時にムラを少し残して変化をつけるためです。
塗ってみた後で半透明色だと気づいたわけではありません( ;´Д`)

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アクリルガッシュでサンドイエロー系を調色。ワシンニスの溶剤で溶いてエアブラシ塗装。ヒガシさんの技法です。水性ニスの溶剤ですが、アクリル系のプラカラーや絵の具も溶けます。
最初はすこしダマになりますが丁寧に混ぜると溶けてきます。アルコールより少し溶剤成分が強い印象です。
ただ、アクリル系をエアブラシ塗装するには塗料を少し濃いめ、圧を強めが多分いいのだと。うちのコンプレッサーは旧型で静音重視の簡易版なのでもう少し研究が必要です…。
イエローはエッジに残してドライブラシ的効果を狙ったり剥がしの過程で複数の色味を覗かせる目的があります。決して塗ったもののイマイチで下地に格下げになった訳ではありません
( ;´Д`)

で、ここからはエナメルです。
タミヤの「普通のグリーン」をぬります。
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さらに「コクピット色」を塗ります。
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コクピット色は凄い良いグリーンなのですがコクピットに塗った事はありません。
タミヤエナメルはライターオイルやマニキュア除光液で溶いてエアブラシ塗装してます。瓶のままで素晴らしい色が揃っています。どこでも買えるしね。(コレ、大事!!)

さて、汚しですが。ノリノリで作業してたもんで途中経過はありませんw

出来上がりのアップ写真でご紹介…。

矢印←の箇所がゾルのテクスチャ部分です。コピックのブラウンやウェザリングマスターの錆色をおいてカラーレスブレンダーで整えて行きます。
最初にコピックをプラモに使い始めたのはMAX渡辺さんです。そこから横山宏さんも使ってました。
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錆びる→水がある→水は落ちる→錆も流れ落ちるという感じです。

コピックは「濡れたサビ」
ウェザリングマスターは「乾いたサビ」を表現するのに便利です。
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最後はチッピングです。
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フェザーのラウンド型メス刃をタミヤのカッターノコギリの持ち手にセット。

力がかかりすぎると刃が引っ込んでしまうことがありますが、「家にあるもので代用」というレベルならこれで充分。お金出して買うなら専用品を探しましょうw

コレでカリカリと剥がして行くのですが、刃が丸いので塗膜に対して当たる面積が少なく、余計な部分に傷が付かないのと、適度にハネてくれるのでランダムな剥がし具合が再現できます。

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手首なんかは剥がしすぎてまんま成形色が出てますが、不思議と違和感は無くw逆に塗ってこの感じは出ませんw

ナイフの力加減によって、下地の黒が出たりイエローが出たり成形色が出たりしてるのがわかりますでせうか?
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成形色が出たところにサビやシルバーを乗せるとまたバリエーションが増えて儲けた感じですw

まあ、ホント言うとやり過ぎだとは思いますが模型的ハッタリという奴ですよ…。

砂利道でのスライディングが主な任務だったのですw

あと、今回はフィギュアの塗装にダイソーのネイルアート用面相筆を使ってみました。毛束がほどけるまではなかなかイイですねえwブロスさんに教えて頂きました。目玉を塗る一発目「エイヤアア!!」って時には重宝します。使い捨てと割り切って「新品のオイシイとこ」だけ使う感じです。
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以上、他人のパンティでポールダンスを踊る特集でした!!
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by zeonic1 | 2013-08-03 07:42 | 1/35スタンディングトータス | Comments(2)